家を建てる計画表

私は2015年4月に住友林業で家を建てました。

 

土地は60坪で家の建坪は37坪です。

 

私が住友林業に決めた経緯などをお話します。

 

まず、私は当時29歳で結婚を決めました。

 

結婚を決めてから、まず住む家をどうするか、嫁と話をして、騒音問題などで大変そうなマンションよりは、お互いに一戸建ての住まい出身ということもあって、注文住宅を選ぶことになりました。

 

先ず2〜3ヵ月ぐらいで住宅展示場巡りと、現場見学を行いました。

 

次に注文住宅相場サイトで注文住宅相場を徹底的に調べました。

 

 

最終的には営業担当の人柄と、知識、ハウスメーカーの知名度の点から住友林業を選びました。

 

値段についてはハウスメーカーごとで確かに違いますが、大手メーカー間の値段の差は比較するとほとんどありません。

 

何故なら、比較をすることで、値下げの余地が生まれるからです。

 

どの営業担当者も売上の成績を伸ばしたいので、必死に値下げします。

 

よって、値段は大手間のメーカーを選ぶ選定基準からは除外されます。

 

あとは本当にデザイン性などのハウスメーカーに対する好みが選ぶ基準となります。

 

無事住友林業にきめましたが、その時の予算は土地代2000万円と家代2500万円を見込んでいました。

 

決めてから3〜4ヵ月は家の設計を担当者と詰めていく作業になります。

 

ここでオプションを色々つけると、金額は芋づる式に増えていきます。

 

家を建てるとなると、気分が大きくなりがちで、よけいなオプションを付けがちになるので、要注意です。

 

私としてはオススメは収納を広くとることと、リビング内にプチクローゼットを作ることをオススメします。

 

収納については、本当に想定以上に作らないと、作ったあとにしまう場所がなくて困ることになります。

 

私は収納の重要性を理解していたつもりでしたが、いまとなっては甘く見ていたと後悔しています。

 

リビング内プチクローゼットですが、朝の導線を考えると非常に有効です。

 

寝室は2階に作りますが、朝着替えてから1階に降りるのは非常に面倒です。

 

そこでリビングにクローゼットを作ることで、着替えが1階でできるという利点や洗濯物を畳むのも1階で完結するので、特に子供が小さい時は重宝します。

 

あれこれ、オプションを付けると最終的には家代は3000万円となり、合計5000万円で家を買いました。

 

付け加えですが、外構工事は地元の信頼できるメーカに頼んだほうが安くつきます。

快適な家作りはなるべく自分達で。

私は結婚して4年目に新築の家を建てました。

 

きっかけは翌年増税が迫っていたのでその前に建てた方が費用がおさえられたのと、そろそろ子供が欲しかったので広い家が必要だったからです。
希望している土地は海の近くだったので、地震による津波が心配だったので高台に土地を買いました。

 

費用は2300万円でした。

 

参考:スーモカウンター相談

 

都心からは離れていますが、近くの土地に比べてかなり高かったです。

 

土地に予想よりもだいぶ費用がかかったので、建物にはできるだけ費用をかけないように坪数をおさえました。

 

ハウスメーカーに間取りや外観をお願いしたのですが、坪などはあまり考えられておらず流行りのスタイリッシュな提案ばかりで私達の希望を反映していなかったので、旦那がパソコンを使って間取りと外観は全て作成しました。

 

結局坪数は30におさえることができ、かなり望み通りの物が出来上がりました。

 

建物は2100万円ほどでした。

 

予算は2000万円だったのですが、許容範囲ではありました。

 

また住居を建てる過程においてハウスメーカーの担当者と密に連絡を取っていたのですが、私達の担当者は約束を守らないしお願いしたことは忘れているしどうしようもない人で大きい買い物をするのにこのような人には任せられないと思い、その担当者の上司に相談し途中で担当者を代えてもらいました。

 

結局お願いしたハウスメーカーの取締役が私達の担当をしてくれたのにかなり安心でした。

 

前任が嫌な思いをさせたと言うことで詫びの印で100万円ほどの値引きとサーキュレーターを無料でつけてくれました。

 

家は高台にありとても眺めがよくリビングの窓は大きめにしたので風通しもかなり良いです。

 

夏はサーキュレーターをつければ冷房を入れなくても涼しいです。

 

私達は建築については素人なのでハウスメーカーにお願いをしましたが、自分達の家なので出来る事はなるべく自分達ですることで希望に合う最適な家作りが出来ると思いました。

 

また不安や不満は遠慮せずに何でも伝えることも必要です。